赤ちゃんの赤あざ血管腫治療ブログ
生まれつきの赤あざを治療。赤ちゃんの血管腫治療ブログです。
2歳の血管腫

2歳 血管腫と赤あざの経過と様子

カテゴリー : 赤あざの経過2017年10月25日

娘も2歳を迎え、血管腫のレーザー治療を受けてから1年半以上が経過しました。
子供の成長具合でいえば、歩いたり走ったりにおいて問題があったりぎこちない部分は見受けられないので安心しています。
発育と言う面でも、パパやママだけでなくお姉ちゃんやおじいちゃん、おばあちゃんも区別して呼べるようになり成長を感じているのですが、イヤイヤ期本番ということもあり子育てという面では苦労しています。
それでは、血管腫と赤あざの2年後の様子をご紹介していきます。

2年を経過した血管腫と赤あざの変化

まずは足の指の血管腫から。
治療前の血管腫がこちら。
3ヶ月ごろの血管腫
3ヶ月頃です。
今見直すと、本当に真っ赤です…。

こちらが1歳半のとき。
1歳6ヵ月の血管腫
レーザー治療の効果が出ていますね。

そして、2歳になるとこうなりました。
2歳時足の指の血管腫
こうして比べてみると、1歳半のころと比べてさらに薄くなってきているように見えます。
毎日目にしていると変化は気づきにくいですが、やはり良くなっていることが分かりました。

こちらは両足の比較。
足の指の比較

2歳時の両足の比較
足自体も大きくなってるのですが、左右の指の差がほとんどわからなくなるところまできました。
足の親指は歩いたり走ったりにも大きく影響しますので、これは本当に良かったと感じています。



2歳のウンナ母斑とサーモンパッチの変化

ウンナ母斑とサーモンパッチについては1年半の段階でほとんど見えなくなっていましたが、2歳時のあざの様子も撮影しましたのでご紹介したいと思います。

まずは生後3ヶ月のウンナ母斑
後頭部にできたウンナ母斑
結構はっきり赤あざが確認できます。

こちらが1歳半。
1歳6ヵ月のウンナ母斑
左上にうっすら見えますが、だいぶ良くなっていますね。

そして2歳のウンナ母斑。
2歳のウンナ母斑
左上に「あざかな~?産毛かな~?」程度の暗い部分がありますが、見ようと思って見ない限りは見えないくらいあざは無くなっています。
そもそも髪で見えなくなるので、親としては気にしていません。

続いて3ヶ月頃のサーモンパッチ
赤ちゃんによく見られるサーモンパッチ
こちらも今改めてみると、結構赤かったんだなぁと実感します。

1歳半のとき。
1歳6ヵ月のサーモンパッチ
1歳のころは、泣くとまだサーモンパッチが赤く浮かびあがってきていたのですが、この頃になるとそれも無くなっていました。

そして2歳のサーモンパッチです。
2歳のサーモンパッチ
綺麗さっぱりなくなりました。
女の子なので顔のあざというのは気になりましたが、2歳でこれだけ綺麗に無くなってくれればもう安心です。
出産した時にも言われていましたが、サーモンパッチは早い段階でほとんど消えるそうですから、安心してもらって大丈夫ですよ。

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血管腫と赤あざを2年間見てきて

次女が生まれたばかりの頃は、あざは消えるのか?レーザーで良くなるのか?と、赤あざを見ては不安な毎日を過ごしていましたが、結果的には今回ご紹介したようにあざは良くなって心配の種は1つ消え去りました。
もちろん治療しなくてはいけない赤あざもあれば、そのままでも治る赤あざもあります。
ちゃんとお医者さんの診察を受けて、最善の治療方法を見つけてもらえればと思います。

このブログは私と同じような境遇のママさんパパさんに見てもらえればと始めたブログですが、今では私自身が我が子の成長を振り返る良いきっかけとなっています。
今後も節目節目で更新をしていきたいと考えていますので、たまにブログを覗いてみていただけたら幸いです。

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