赤ちゃんの赤あざ血管腫治療ブログ
生まれつきの赤あざを治療。赤ちゃんの血管腫治療ブログです。
血管腫と赤あざの経過

1年後の血管腫と赤あざの様子

カテゴリー : 赤あざの経過2016年11月07日

早いもので次女も1歳となり、同時に血管腫の経過も1年が経つことになります。
ここまでのブログを読んで下さっている方は、治療内容などご承知かと思いますが、足の指の血管腫についてはレーザー治療を受け、サーモンパッチとウンナ母斑は保湿クリームくらいで治療はしていません。
その結果、1年が経つとどうなるのかご紹介していきたいと思います。

レーザー治療を受けた血管腫の1年後

レーザー治療を受け、1年後血管腫はこうなりました。
足の指の比較
写真右親指が血管腫です。

真っ赤に、いやドス黒く腫れあがっていた指も、今では気温の低い寒い日に少し現れる程度。
とても良くなりました。
まだ病院での定期的な経過観察は続きますが、とても順調です。

血管腫の様子がこちら。
1年後の血管腫
とにかく活発で、足の写真を撮るのにも一苦労です(笑)。

本当に目立たなくなって、親として胸をなでおろしています。

ウンナ母斑とサーモンパッチの1年後

まずはウンナ母斑から。
1年後のウンナ母斑
成長と共に髪の毛も多く、長くなってきましたので、普段赤あざを見かける時はありませんし、写真のように髪をめくりあげてみても、赤あざが目立つということもありません。
最初から治療も考えておりませんでしたので、うなじにできたウンナ母斑については気にしなくて良いと言い切れるのではないかと思います。
おそらく本人でさえ、今後大人になって気になりだすということも無いでしょう。

次にサーモンパッチです。
1年後のサーモンパッチ
こちらも平常時には跡もわからないくらい綺麗になりました。

唯一、大泣きをした時にだけ、まだうっすらと見える時があります。
ただ良くなってきているのは事実ですし、ウンナ母斑同様に今後本人が気にするというレベルではなくなったので安心しています。

当初は女の子の顔のことなので「消えなかったらどうしよう」と思った時もありましたが、今では親としても気になることはありません。
それくらい良くなったのですね。



1年後の結果とまとめ

結果的には、サーモンパッチやウンナ母斑は時間の経過であざ自体が小さくなったり、成長により皮膚が厚くなることで目立たなくなります。
ですから、積極的な治療は避けて保湿剤などによる日々のケアで対応しましょう。

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そして血管腫についてはレーザー治療がとても効果的でした。
うちの次女の場合は、血管腫が日に日に大きく腫れていきましたので、経過観察や成長を待つということはせず、生後3ヶ月で診察を開始しました。
治療前と治療後では天と地の差があり、本当に早く初めてよかったと思っています。

経済的な負担もほとんどありませんので、赤ちゃんの血管腫でお悩みのママは、すぐに治療を始められることをおすすめいたします。

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次回は、1歳半年の血管腫と赤あざの経過です。

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