赤ちゃんの赤あざ血管腫治療ブログ
生まれつきの赤あざを治療。赤ちゃんの血管腫治療ブログです。
赤あざの種類

血管腫やあざの種類とは?

カテゴリー : 血管腫やあざのこと2016年01月25日

赤ちゃんがアザをもって産まれてくることは珍しいことではありません。
うちの娘にもありましたから。

ただお母さんからしたら、子供が大きくなって気にしないかとか、周りから何か言われたりしないかと色々心配になってしまいますよね。
ここを訪れている方々は、赤ちゃんのあざについて調べられている方が多いかと思いますが、あざ自体にも色々な種類があり、そのあざが将来的に消えたり薄くなる可能性というのは、
見た目では断言できないようです。

一般的に
「少し年齢を重ねるまで様子を見て、本人が気にするようであれば検査をしましょう。」
というのが、町のお医者さんからよく言われる台詞です。

おそらく○○だろう、という診断はされると思いますが、きちんとした診断名を得るためには大きな病院で精密検査が必要となります。
そこから適した治療が行われるか経過観察かが判断されます。

治療の進め方については、血管腫の治療と費用について の記事から読んでみてください。

あざの種類

生まれつきの赤あざとして有名なのは、血管腫のほかにサーモンパッチウンナ母斑と呼ばれるものです。
うちの子には両方ありました。

赤ちゃんによく見られるサーモンパッチ
眉間やまぶた、鼻のまわりなどにできるサーモンパッチは2~3ヶ月で消えることが多いですが、なかなか薄くならない場合や広がっている場合は顔ということもありますしレーザー治療も検討しましょう。
うちの子のサーモンパッチは約4カ月でほとんどわからなくなり、1歳のころには完全になくなりました。

ウンナ母斑は主に首、後頭部にできます。
後頭部にできたウンナ母斑
場所的に髪で隠れますからあまり気にする必要はありませんし、積極的な治療は敬遠される場合があります。
わたしの娘の際も、ウンナ母斑にレーザー治療は必要ないと言われました。



赤あざの治療を進めるべきか?

わたしの判断としてはあざの治療は早めにスタートしたほうが良いと考えています。
でもまずは、医療期間でどんなあざの可能性があるのかを診断してもらうだけでも良いと思います。

しかしそのあざが血管腫であり、うちの子のように腫れを伴ってくると皮膚も伸びはじめてしまいます
その状態で大きくなってから治療を始めると、あざが消えたとしても皮膚のたるみだけが取れない、という可能性も考えられますから、お母さんとしては我が子に痛そうな治療をさせるのは辛い気持ちかもしれませんが、症状やかかりつけ医の判断も参考にしながら、小さいうちからなるべく早めに治療することを選択肢の一つに考えてみてください。

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またここには書いていませんが、あざだけでなく隆起を伴っていたり、規則的な斑点になっている場合はすぐに医療機関を受診しましょう。

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