赤ちゃんの赤あざ血管腫治療ブログ
生まれつきの赤あざを治療。赤ちゃんの血管腫治療ブログです。
生まれつきもった赤いあざ

生まれつきの血管腫とは?

カテゴリー : 血管腫やあざのこと2016年01月18日

そもそも赤ちゃんに生まれつきある血管腫・赤あざとは何なのでしょうか?

まず見た目には真っ赤なあざで、正常な部分との境界線がはっきりしている赤あざを、正式名称で「単純性血管腫」と言うそうです。
赤ちゃんに限らず大人にも正常な皮膚には毛細血管が沢山ありますが、血管腫の病変は毛細血管が異常に増殖していて、それが皮膚を透けて見た目にも真っ赤に見えている状態となっているのです。
毛細血管奇形とも言うそうです。

たしかに次女の足が冷えて冷たくなっているような時は幹部が紫色になり、温まって血色が良いときはあざが真っ赤になります。
同じようなことがプールに入ったときの唇でも起きますよね?
やっぱり赤あざになるというのは、血液(血管)が関係しているというのは間違いないようです。

その他の血管腫として、イチゴ状血管腫や赤ぶどう酒様血管腫というものもあります。
イチゴ状血管腫は、血管腫の部分が隆起してその名のとおり苺のように見える血管腫で、反対に赤ぶどう酒様血管腫は一切隆起が無く、地図状にまだらに広がった赤いあざのことを言うそうです。

単純性血管腫の発生場所と治療法

日本形成外科学会によると、男性よりも女性に多く、発生ヶ所は顔や首、次いで四肢によく見られるそうです。
治療はレーザー治療が効果的で、面積が広かったり目に近い場合は安全を考慮して全身麻酔、局所的な場合は無麻酔かリドカインの塗布が行われるそうです。
レーザー治療は照射するレーザーの強さを調整できるので、赤ちゃんの場合はごく弱いレーザー治療から進めることになります。



生まれつき血管腫をもっていて大人になると、成長と共に面積が広くなったり隆起することもあることから、経済的観点や治療後の経過を考えても、なるべく早いうちに治療を開始したほうが良いとのことです。
赤ちゃんの場合は3ヶ月を過ぎた段階で治療をスタートできます。

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そして次女も3ヶ月を過ぎていたことから、これらの集めた情報を考慮し、かかりつけの医師に相談した上でレーザー治療を進めることを判断しました。

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