赤ちゃんの赤あざ血管腫治療ブログ
生まれつきの赤あざを治療。赤ちゃんの血管腫治療ブログです。
生後半年の赤あざ

生後半年の赤あざの変化

カテゴリー : 血管腫やあざのこと2016年04月14日

このブログで血管腫の治療記録を更新している間に、次女が生後半年のハーフバースデイを迎えました。
ブログを始めた頃に比べると首が座ったり、体も大きくなったり成長を感じられます。
寝返りもするようになったためベビーベッドを卒業し、床に布団を敷いていますが、長女も活発な為なかなか目が離せない状況となっています。
さて、生後6ヶ月で生まれつきの血管腫や赤あざが、どのように変化したかご紹介したいと思います。

6ヶ月の赤あざの経過

まず足の血管腫ですが、現時点ではレーザー治療を1回受け、来月に2回目が控えているという状態です。
1回目のレーザー治療からは3ヶ月が経過したことになります。
今の状態がこちら。
レーザー治療から3ヶ月目
レーザー治療を受けてから血管腫の腫れが大きくなったという感じはしていません。
ただ相対的に体も大きくなっているので、血管腫で大きくなっていた指と、他の指の大きさの差が縮まればと思っています。

次に左目瞼にあるサーモンパッチです。
普段は赤あざがほとんど見えなくなり、一時は無くなったと思ったのですが、大泣きして顔が真っ赤になると、つられてサーモンパッチも見えるようになります。
生後6ヶ月のサーモンパッチ
それでも順調に薄くなっているのは間違いないようです。

次は首のうなじ付近にあるウンナ母斑です。
こちらはほとんど変化なしと言った状態です。
生後6ヶ月のウンナ母斑
まだまだ髪が薄いので目立ちますね。
なぜかこの赤いあざの部分だけ乾燥します。
なのでウンナ母斑にもファムズベビーはかかせません。



赤あざにも保湿は必要

ファムズベビーは赤ちゃんの乾燥している赤あざや、体の保湿にはもちろん、おむつかぶれなどにも効きます。
そして以前の記事乳児湿疹のケアと原因でも紹介していますが、乳児湿疹にはかなり効果的です!
このファムズベビーを使ったことで乳児湿疹はしっかり治り、肌荒れすることなくモチモチ肌が維持できています。
生後6ヶ月の乳児湿疹の状況

街でよその赤ちゃんを見ることがありますが、可哀想なくらい真っ赤になった乳児湿疹の子を見ることがあります。
あまりひどくなったら病院に行って薬を使わなくてはいけないと思うのですが、なんとかその手前で肌に合う保湿剤を見つけることが何より大切です。
うちの娘にはファムズベビーでした。とてもおすすめですよ!
洗っても拭きとっても落ちない!新発想ビフォアケアフォーム【ファムズベビー】

そして冒頭にも書きましたが、来月にレーザー治療の二回目があります。

サイズアウトしたロンパース・ワンピース・帽子を愛情リレー。



大切な子供服を譲り合うコミュニティーです。

その様子もまた次回ご報告します。

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