赤ちゃんの赤あざ血管腫治療ブログ
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生まれつきの赤あざ

赤ちゃんの赤あざ

カテゴリー : 血管腫やあざのこと2016年01月04日

わたしの次女が産まれたときのこと。
始めて彼女を抱っこした時に、足の指に赤いあざがあることに気付きました。
その時は産まれて来てくれた喜びがいっぱいで、この赤いあざもすぐ治るだろうと深く考えず楽観的に過ごしていました。
後日その赤いあざが血管腫というものだと知ったのは、しばらくしてからのことです。

出産から2日、産婦人科の先生による赤ちゃんの診察において、足の指にある赤いあざについて言及がされました。
「消えるアザかどうかは今のところわからない」
という診断で、しばらく経過観察という運びになりました。

長女の時にはあざや血管腫と呼べるものはなく、わたしたち両親にもあざと呼べるものもありませんでしたので、特別な知識がなく不安だけが募っていました。

生まれつきの赤あざ
こちらが生後1ヵ月ごろの赤あざ。(後日血管腫と診断)



看護師さんとの会話

産婦人科から退院後、知り合いの看護師さんに抱っこしてもらう機会があったので、足の指にあるあざことを相談してみました。
「あー、血管腫ねー」
かなりさらっと言われました。
この時です、血管腫と言う単語を初めて耳にしたのは。
どうやら医療現場で働く人からすると珍しいものではないらしく、病気という感覚でもないそうです。

それから自分たちでも気になって「血管腫」というキーワードで色々なサイトを見て情報収集をしてみたのですが、あまり自分の子供と同じような症状がなかったり、症状の説明だけで経過などの情報や具体的な治療法にたどり着くことができませんでした。
そんな中、私たち夫婦が赤ちゃんの血管腫について治療を始めようと考えたのは、次女が3ヶ月検診を迎えた頃でした。

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