赤ちゃんの赤あざ血管腫治療ブログ
生まれつきの赤あざを治療。赤ちゃんの血管腫治療ブログです。
生後3ヶ月の血管腫の状態

血管腫の治療と費用について

カテゴリー : 治療記録2016年01月11日

3ヶ月検診のころ、次女の足の指の赤あざ(血管腫)に変化が出てきました。
体自体も大きくなってはいましたが、赤あざの部分の腫れが目立つように大きくなってきたのです。
さらに血管腫自体の血色も良くないように見えたので、かかりつけのお医者さんに行って診察してもらいました。
ついでに、気になっていた血管腫の治療方法や費用ことを色々と聞いてみました。

3ヶ月ごろの血管腫
こちらが3ヶ月ごろの血管腫の状態です。
大きさも大きくなって、赤ちゃんの赤あざ1ヶ月の時よりも真っ赤になってしまいました。

赤あざで初めて診察に

血管腫と診断されているお母さんもたくさんいると思いますので、医師とのやり取りを参考にしていただければと思います。

「赤ちゃんの血管腫の治療方は?」
  レーザー治療が基本です。

「費用はかかりますか?」
  赤ちゃんの血管腫は乳児医療費助成制度の対象になります。

「どこで治療を受けられますか?」
  レーザー治療の設備があればどこでも。でも大体、大学病院か大きい施設の整った病院になります。

「では紹介状が必要ですか?」
  はい。赤ちゃんでも必要です。でも赤ちゃんの場合は紹介状の費用はかかりません。

ということでした。

心配していた費用の面なども詳しく説明していただけました。
ただし都道府県や市区町村、医療機関によっては違う回答になるかもしれませんので、念の為ご注意ください。



病院選びの注意点

ここで注意すべきなのは、中途半端な施設(レーザー治療しかできない病院)で血管腫(赤あざ)の治療を始めてしまうと、最初の治療で効果がでなかった場合、次の治療に進むために「さらに大きい病院へと移ってください」と言われてしまう可能性があることです。
これでは2度手間になってしまいますし、一貫した症状や治療の管理をしてもらえません。
紹介状を書いてもらうときは、最初から設備の整った大きい病院を紹介してもらうように頼んだ方が間違いがないです。
近所で有名な大きい病院や大学病院以外を紹介されそうになったら、「なるべく大病院を」としっかり希望を伝えましょう。
かかりつけ医のお医者さんであれば、近隣の病院事情は分かっているはずですから、遠慮することありませんよ。

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ちなみに東京に住むわたしの場合は、杏林大学病院を紹介してもらえました。

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