赤ちゃんの赤あざ血管腫治療ブログ

生まれつきある赤ちゃんの赤あざを治療する血管腫ブログです。

血管腫やあざのこと

赤ちゃんの赤あざ

01/04
生まれつきの赤あざ

わたしの次女が産まれたときのこと。
始めて彼女を抱っこした時に、足の指に赤いあざがあることに気付きました。
その時は産まれて来てくれた喜びがいっぱいで、この赤いあざもすぐ治るだろうと深く考えず楽観的に過ごしていました。
後日その赤いあざが血管腫というものだと知ったのは、しばらくしてからのことです。 ‘続きを読む’

生まれつきの血管腫とは?

01/18
生まれつきもった赤いあざ

そもそも赤ちゃんに生まれつきある血管腫・赤あざとは何なのでしょうか?

まず見た目には真っ赤なあざで、正常な部分との境界線がはっきりしている赤あざを、正式名称で「単純性血管腫」と言うそうです。
赤ちゃんに限らず大人にも正常な皮膚には毛細血管が沢山ありますが、血管腫の病変は毛細血管が異常に増殖していて、それが皮膚を透けて見た目にも真っ赤に見えている状態となっているのです。
毛細血管奇形とも言うそうです。 ‘続きを読む’

血管腫やあざの種類とは?

01/25
赤あざの種類

赤ちゃんがアザをもって産まれてくることは珍しいことではありません。
うちの娘にもありましたから。

ただお母さんからしたら、子供が大きくなって気にしないかとか、周りから何か言われたりしないかと色々心配になってしまいますよね。
ここを訪れている方々は、赤ちゃんのあざについて調べられている方が多いかと思いますが、あざ自体にも色々な種類があり、そのあざが将来的に消えたり薄くなる可能性というのは、 ‘続きを読む’

乳児湿疹のケアと原因

02/01
乳児湿疹

うちの次女は、赤あざ(血管腫)だけでなく乳児湿疹にも悩まされました。

最初は顔が少し乾燥しているかなと思える程度でしたが、しばらくするとそのまま湿疹になってしまいました。
ちょうどその頃、市で行われている助産師さんによる母子訪問が近かったので、顔にできた乳児湿疹について相談してみることにしました。
すると助産師さんは ‘続きを読む’

生後半年の赤あざの変化

04/14
生後半年の赤あざ

このブログで血管腫の治療記録を更新している間に、次女が生後半年のハーフバースデイを迎えました。
ブログを始めた頃に比べると首が座ったり、体も大きくなったり成長を感じられます。
寝返りもするようになったためベビーベッドを卒業し、床に布団を敷いていますが、長女も活発な為なかなか目が離せない状況となっています。
さて、生後6ヶ月で生まれつきの血管腫や赤あざが、どのように変化したかご紹介したいと思います。 ‘続きを読む’

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